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当連盟が独自に開発したエアロビクス競技種目です。
・ すでに日本だけでなく韓国・中国では行なわれています。
近い将来、アジア各国で行われるようになるでしょう。
・ エアロビクスの上手さ、美しさ、強さを競い合う種目です。
・ 第1次予選(25分間)は、レッスン形式で行なわれます。
審査基準は 技術的要素(エアロビクス動作) 70%
身体的要素(柔軟性、筋力、調整力、持久力) 0%
プレゼンテーション(エネルギー・表情) 20%
フィットネス好感度(体型、清潔感) 10%
の割合で審査が行なわれ、ピックアップ方式により選出されます。
※ 本年度のルーティーンも後半入りますが、ウォームアップ、基本ステップなどの
エアロビクス動作も同様に反映されます。
・ 第2次予選(20分間)も、レッスン形式で行なわれます。
審査基準は 技術的要素(エアロビクス動作) 40%
身体的要素(柔軟性、筋力、調整力、持久力)30%
プレゼンテーション(エネルギー・表情) 20%
フィットネス好感度(体型、清潔感) 10%
の割合で審査が行なわれ、ピックアップ方式により選出されます。
※ 本年度のルーティーンは技術的要素の中で、大きなウェートをしめます。
・ 毎年ルーティーンは異なり、エアロビクスの上手さを争う基準点となります。
・ 決勝(8分間)は、規定動作を含めたサーキットルーティーンで行なわれます。
審査基準は 技術的要素(エアロビクス動作) 40%
身体的要素(柔軟性、筋力、調整力、持久力)30%
プレゼンテーション(エネルギー・表情) 20%
フィットネス好感度(体型、清潔感) 10%
の割合で審査が行なわれ、優勝、2位、3位~10位まで決定します。