第28回全国大会・第6回アジア大会を終えて(理事長挨拶)及び大会結果について

今年の全国大会は、今までの2日間開催を1日開催に凝縮して行いました。
その分、1日に約700名の全国大会参加者と関係者、そしてご父兄の方々で大変盛況な大会になりました。
又、国際フィットネスコンベンションと同時開催する事により、一般の方々も多数エアロビクス大会を見学に
いらっしゃっていました。
約4,000名の方々が会場に足を運んでくれました。
又、大会は全国大会&アジア大会共にケガ人もなく、大会運営もスムーズに開催できました。
来年からは、当連盟が研究開発した「サーキット競技」が海外各地で「ワールドチャレンジエアロビクス競技」
として行われます。
世界のエアロビクス業界も、時代の流れと共に変革していきます。FIG競技だけでなく、国内地方大会も
「ワールドチャレンジエアロビクス部門」としてリニューアルして行われます。
又、「リズムダンス部門」も独立した「リズムダンス選手権大会」として行われ、学校授業の発表の場だけでなく、
フリースタイルのダンス競技種目として、スタートしていきます。
アジア大会は「エアロビクス&リズムダンス」の選手権大会として、益々ワールドワイズの大会になっていくことと
確信しております。
今年も一年間参加者の皆様方に支えられ、勇気をもらい大会開催が出来た事を心から感謝いたします。
又、来年以降も参加者の皆様方と共に歩んでいく所存でおります。
平成28年12月2日
全日本アマチュアエアロビクス連盟
理事長 戸田 公久

 

第17回 キッド・ジュニア全国大会(11月26日開催)

 

第28回 全国大会(11月26日開催)

 

 

第6回 アジアエアロビクス選手権大会(11月27日開催)